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肌状態がボロボロ…まずやるべきことは?

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    こんにちは!



    「何を使っても肌がきれいにならない」
    「化粧水も美容液も使っているのに、肌荒れが繰り返す」
    「最近、肌が敏感になった気がする」


    そんなとき、もっと高価な化粧品を使おうとしていませんか?

    実は、肌状態が不安定なときこそ、何かを足す前に見直してほしいことがあります。

    それは、化粧品を減らすことです。



    まずは化粧品を減らしてみる


    肌が荒れていると、乾燥が気になって美容液を追加したり、肌悩みに合わせていくつもの化粧品を使いたくなりますよね。

    しかし、肌が敏感になっているときは、化粧品の成分や使い方が刺激になっている可能性もあります。

    まずはスキンケアをシンプルにしてみましょう。

    ・洗顔はやさしく、こすらない
    ・保湿は肌に合うものを必要な分だけ
    ・新しい化粧品を次々に試さない
    ・肌に合わないと感じるものは使用を控える

    ただし、すべての化粧品を急にやめる必要はありません。洗いすぎを避け、保湿と紫外線対策は大切にしましょう。


    真っ赤になっている肌、繰り返しのニキビ、乾燥、ザラツキやかさつき・・・

    こんな症状の場合は、クレンジング⇒化粧水⇒保湿(ワセリン)の3ステップくらいで十分です。

    美容液やパックといった高性能なものほど、何か刺激になっている可能性があるので控えてみましょう◎



    肌のバリア機能が低下しているかも?


    肌には、外部刺激から守り、水分の蒸発を防ぐ「バリア機能」があります。

    摩擦や洗いすぎ、乾燥、肌に合わない化粧品などが重なると、この働きが乱れ、赤みやかゆみ、乾燥などが起こりやすくなることがあります。

    そんなときは、肌に刺激を与えすぎず、まずは肌を休ませることを意識しましょう。


    きれいな肌は睡眠から


    肌の調子を整えるために、もうひとつ見直してほしいのが睡眠です。

    睡眠不足やストレスが続くと、肌のコンディションにも影響することがあります。

    ・できるだけ同じ時間に寝る
    ・寝る前はスマートフォンを控える
    ・ゆっくりお風呂に入る
    ・自分がリラックスできる時間をつくる

    特別な美容法よりも、毎日の休息が大切なこともあります。


    食べ物も肌環境をつくる大切な要素


    肌は、毎日の食事から摂る栄養をもとにつくられています。

    たんぱく質、野菜、果物、魚、大豆製品などをバランスよく食べることを意識してみましょう。

    甘いものやファーストフードに偏りがちな方は、少しずつ食生活を見直すのもおすすめです。

    何かひとつを食べれば肌がきれいになる、というものではありません。毎日の積み重ねが大切です。


    肌がボロボロのときこそ、引き算の美容を


    肌が不安定なときは、あれこれ足すよりも、肌に負担をかけている習慣がないかを考えてみてください。

    化粧品、睡眠、食事、ストレス。

    肌は、毎日の生活とつながっています。

    サロンドエルサでは、お一人おひとりの肌状態を確認しながら、必要なケアをご提案しています。



    肌が落ち着いていないときは、無理に施術を行わず、まずは肌状態を優先することも大切です。

    「何をしても肌がきれいにならない」
    そんな方は、一度ご相談ください。

    何かを足す前に、まずは肌環境を整えることから始めてみませんか?


    まずは無料カウンセリングやご相談もお気軽にどうぞ!(^^)!

    2026/11/08
    コラム|河合