毛穴・ニキビ跡肌改善/小顔はお任せ下さい! 神戸市東灘区エステ

blogブログ

毛穴の黒ずみ/ブラックヘッドを撃退する方法!神戸市東灘区エステ

目次
    こんにちは!



    毛穴のブラックヘッド、いちご鼻、いわゆる黒ずみは出来たが最後!

    改善に時間がかかります!

    なので黒ずみを作らないことが一番大事です。

    黒ずみを作らない習慣作りを是非してほしいのですが、人間は出来てから行動することが多いものです。

    病気になって初めて食生活を見直す。
    赤点を取って初めて勉強に取り組む。などなど

    黒ずみも同様の方が多いのです。

    本日は出来てしまった黒ずみの改善方法をお伝えしていきます。

    黒ずみの原因は?

    毛穴の黒ずみの主な原因

    - 酸化した皮脂(角栓)
      → 皮脂と古い角質が混ざって毛穴に詰まり、空気に触れて酸化すると黒く変色します。

    - メラニン色素の沈着  
      → 毛穴周辺の摩擦や紫外線によってメラニンが生成され、黒ずみのように見えることがあります(実は「汚れ」ではなく「色素沈着」)。

    - 洗顔不足・クレンジング不足
      → メイク残りや皮脂汚れが毛穴に蓄積し、黒ずみの原因に。

    - 過剰な皮脂分泌
      → ホルモンバランスや食生活の乱れで皮脂が過剰に分泌され、毛穴詰まりが起こりやすくなります。

    - ターンオーバーの乱れ 
      → 肌の生まれ変わりが滞ると、古い角質が残りやすくなり、毛穴詰まりの原因に。

    - 毛穴の開き・たるみ  
      → 加齢や乾燥により毛穴が広がると、汚れが入り込みやすくなり、黒ずみが目立ちます。

    - 誤ったスキンケア(過剰なスクラブや毛穴パック)  
      → 肌を傷つけたり、逆に皮脂分泌を促してしまうことも。

    エステティシャンからのアドバイス


    私は長らくこの仕事をしていますが、黒ずみをお家で改善出来た方はおられません。
    黒ずみが出来て⇒相談⇒施術に至るケースがほとんどです。

    また、酵素洗顔やクレンジングなどの化粧品を使用して劇的に改善された方もお見受けしていません。
    なので化粧品をあれやこれや試すことは不要です。
    お金もかかりますので、それなら1回施術を入れるだけでもいいでしょう。

    繰り返しますが、酵素洗顔や毛穴パックなどは無駄です!

    毛穴の黒ずみを減らす方法

    一番は施術を受けることですが、お家でも黒ずみを減らすことは可能です◎

    その方法は、メイクをやめることです。
    いわゆる肌断食を推奨しています。

    そもそも皮脂と角栓と汚れと混ざって酸化したものが、黒ずみになります。

    この皮脂量を増大させるのが、従来のメイク用品に含まれている油です。

    特に毛穴を綺麗に隠したりカバー出来たりするメイク用品には大量の油が、しかも取れにくく加工されています。

    こういったメイク用品を減らすだけで、普段の皮脂量と混ざる油は大きく減ります。

    私は20代半ばからファンデーションや日焼け止めは塗らなくなりました。

    そこから黒ずみはどんどん減り、今では黒ずみのない綺麗な肌です。

    黒ずみに効果的な施術

    当店では、まずは毛穴洗浄の施術を受けて頂いております。

    当店の毛穴洗浄は無理やり吸引したり強い力で引っ張ったりしたりしません。
    高周波を使用して汚れを乳化させます。
    液体状になると毛穴から汚れが出やすくなります。
    まずは普段の取り切れていない汚れ、そして長年の癒着した汚れを取っていくことが重要です◎

    その後は毛穴の引き締めに特化した施術など施術内容を変えていきます。
    ですが、初回は毛穴洗浄が一番おススメです◎

    回数は毛穴の汚れによりますが、5~6回ほどが平均です。
    早い方は初回でも綺麗に取れますね。
    毛穴洗浄の流れ
    まずはカウンセリングをします。
    ↓
    肌状態を確認していきます。
    ↓
    施術スタート
    ↓
    施術後にお家でのケア方法をお伝え
    ↓
    お会計後退店


    強引な勧誘や販売は一切ありません。
    また次回予約の強制も一切行いません。
    安心してご来店くださいませ!(^^)!


    \予約はこちらから/


    お肌が綺麗になると人は笑顔になります。
    私は美容を通じてもっと笑顔をつくっていきたいです。
    一緒に綺麗なお肌をつくっていきましょう~~!!

    2025/08/16
    コラム|河合