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目元の色素沈着はなぜ?アイシャドウより気をつけたい5つの原因

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こんにちは!



「最近、まぶたが茶色っぽく見える」

「アイシャドウを使うようになってから、目元のくすみが気になる」

「メイクを落としたあとも、まぶたの色が戻らない」

そんな目元のお悩みはありませんか?

40代になると、以前は気にならなかった目元のくすみや色ムラが気になる方も増えてきます。

そこで、

「アイシャドウを使っているから色素沈着したのかな?」

と思う方もいらっしゃいます。

でも、アイシャドウそのものだけが原因とは限りません。

実は、毎日のちょっとした「こする」「引っ張る」「乾燥する」といった刺激が、目元のくすみにつながっていることがあります。

今回は、目元の色素沈着が気になる方に知ってほしい原因と、毎日のケアで見直したいポイントについてお話しします。

目元の色素沈着はアイシャドウだけが原因ではありません

まず知っておきたいのは、

「アイシャドウを使っている=色素沈着する」ではない

ということです。

アイシャドウを長年使っていても、目元の色が気にならない方もいます。

一方で、同じようにメイクをしていても、まぶたのくすみが気になる方もいます。

その違いの一つとして考えられるのが、毎日の刺激です。

例えば、

・アイシャドウを強くこすって塗る
・メイクを落とすときに何度もこする
・まぶたを引っ張ってクレンジングする
・乾燥しているのにそのままメイクする
・目がかゆくて無意識にこする

こうした小さな刺激が毎日積み重なると、目元の肌に負担がかかります。

「アイシャドウをやめればいい」と単純に考えるのではなく、目元にどんな刺激が加わっているのかを見直すことが大切です。


目元への負担を減らすなら?

アイシャドウを使うこと自体が悪いわけではありません。

ただ、目元の色素沈着が気になる方は、アイシャドウの選び方を見直してみるのも一つの方法です。

特に、落とすときに何度もこすってしまう方は、石けんで落とせるタイプのアイシャドウを選ぶことで、クレンジングによる目元への負担を減らせる場合があります。

「アイメイクは楽しみたい。でも目元への刺激はできるだけ減らしたい」という方は、こうしたアイシャドウを選択肢の一つにしてみてください。

◆せっけんで落とせるアイシャドウ

人気なのはETVOS


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その他にも石鹸落ちメイクはたくさん出ています。
ただ、発光発色なども良く、
石鹸で落ちやすいのはETVOSかな、って気もしますね。

まずは石鹸で落とせる優しいメイクに変えてみるのは
かなり有効的なのでおススメです!!


目元の色素沈着につながりやすい5つの習慣

目元の色が気になる方は、まず普段の生活を振り返ってみてください。

① アイシャドウを強くこすっている

発色を良くしたいからと、ブラシや指で何度もこすっていませんか?

まぶたはとてもデリケートな部分です。

「塗る」というより、やさしく置くようなイメージでメイクをしてみましょう。

② クレンジングで何度もこすっている

実は、メイクを落とすときも注意が必要です。

「アイシャドウが残っているから」と何度もコットンで拭いたり、ウォータープルーフのアイメイクを力いっぱい落としたりしていませんか?

落とすことも大切ですが、落とすときに肌へ負担をかけすぎないことも大切です。

③ 目元が乾燥している

乾燥すると肌が敏感になり、普段なら気にならない刺激を受けやすくなることがあります。

目元だけつっぱる、粉をふく、メイクがきれいにのらないという方は、まず乾燥ケアを見直してみましょう。

④ 無意識に目をこすっている

花粉や乾燥などで目がかゆくなったとき、無意識にこすっていませんか?

「メイクをしているときだけ気をつければいい」というわけではありません。

毎日の何気ない「こする」という動作も、目元への刺激になります。

⑤ 自分では気づかない刺激がある

ここが一番難しいところです。

自分では「そんなにこすっていない」と思っていても、長年のメイクやクレンジング、乾燥、生活習慣などが重なっていることがあります。

だからこそ、目元の色が気になるときは、

「アイシャドウが悪い」と決めつけないこと

が大切です。

40代から目元のくすみが気になる理由

40代になると、

「昔と同じようにメイクしているのに、目元が暗く見える」

と感じる方もいらっしゃいます。

これは、年齢だけが原因とは限りません。

乾燥しやすくなったり、肌のハリが以前と変わったり、長年のメイクやクレンジングによる刺激が積み重なっていたり。

いくつかの要因が重なって、目元の印象が変わっていることがあります。

そのため、

「40代だから高いアイクリームを使わなきゃ」

と、いきなり化粧品を増やす必要はありません。

まずは、

「なぜ今、目元が気になっているのか?」

を考えてみることから始めてみましょう。


クレンジングの負担を減らす方法も

目元の色素沈着が気になる方は、アイメイクだけでなく、毎日のベースメイクも見直してみましょう。

ファンデーションを落とすために、クレンジングで何度も肌をこすっていませんか?

少しでも目元への摩擦を減らしたい場合は、石けんで落とせるタイプのファンデーションを選ぶのも一つの方法です。

クレンジングを使わずに落とせるタイプなら、メイクを落とすときの工程を減らせます。

「目元をこすらないようにしたい」「できるだけシンプルなメイクにしたい」という方は、石けんで落とせるファンデーションを選択肢に入れてみてもよいでしょう。



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*こんなことで変わる?と思われる方もいるかもしれません。

ですが、まずは変えてみてほしいと思います!それで目元が変わったらエステまでする必要はないんですから!

それでも変化しない場合は是非ご相談くださいませ!(^^)!


こんな目元のお悩みはありませんか?

次の項目に当てはまるものがあれば、一度今の目元のケアを見直してみてもいいかもしれません。

□ まぶたが以前より茶色っぽく見える
□ アイシャドウを使うと目元がくすんで見える
□ メイクを落としても目元の色が気になる
□ クレンジングで目元をこすることが多い
□ 目元が乾燥しやすい
□ 目がかゆくなるとこすってしまう
□ 40代になってから目元の印象が変わった
□ 自分に何が原因なのか分からない

一つでも当てはまるなら、化粧品を増やす前に、今の目元の状態を一度見直してみるのも一つの方法です。

自分では原因が分からないときは

目元の色が気になると、

「アイシャドウをやめたほうがいい?」

「アイクリームを買ったほうがいい?」

「もっと保湿したほうがいい?」

と、いろいろ試したくなりますよね。

でも、何をしても変化を感じられないときは、そもそも自分が考えている原因と、本当の原因が違う可能性もあります。

例えば、

「アイシャドウが原因だと思っていたけれど、実はクレンジングの方法だった」

「乾燥が原因だと思っていたけれど、目元をこする習慣があった」

ということもあります。

だからサロンドエルサでは、目元のお悩みについても、最初から施術を決めるのではなく、まずお話を伺うことを大切にしています。

サロンドエルサの目元ケア

サロンドエルサでは、目元の色素沈着やくすみが気になる方に、現在の肌状態や普段のお手入れについてお聞きしながら、必要なケアを考えていきます。

「何をしても目元が気になる」

「自分では原因が分からない」

という方は、無理に自分で答えを出さなくても大丈夫です。

目元のお悩みは、一つの原因だけではなく、毎日の刺激や乾燥など、いくつかの要因が重なっていることもあります。

そのため、

「何をするか」よりも「今の自分の目元に何が必要なのか」

を一緒に考えることを大切にしています。

「目元の色が気になるけれど、どのメニューを選べばいいか分からない」

という方も、お気軽にご相談ください。


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2026/04/27
コラム|河合