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腸活で肌も健康もすべて解決する!神戸市東灘区エステ

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    こんにちは(*'▽')

     

    腸とお肌は密接に関わっていると聞いたことはありませんか?

     

    本日はこれを聞くと絶対腸活したくなるお話をしていきます◎

     

    身体に不調のある方、肌調子が悪い方、便秘の方、是非一度ご覧頂けたらと思います(*^^*)

     

     

    まず消化された食べ物は腸の粘膜に送られ、腸壁で赤血球がつくられそれが血管の中を循環して細胞に接触し、新しい細胞に変わっていきます。(もちろんお肌も)
    腸が汚れると汚れた毒物が血液も汚し、その汚れた血液が細胞組織を刺激し、その人の弱くなっている器官に炎症が起きる。

    これが発病です。その慢性病の最終段階がガンです。

    腸がキレイだと身体や肌もキレイで健康。

    腸が汚れると身体や肌も汚く不健康になります。

     

    では腸が一番汚れる原因は何でしょう?

    ファーストフード・加工食品・レトルト食品・冷凍食品・お菓子・コンビニ食品・チェーン店での外食等・・・どれも身体にとって悪そうですね。

    実は腸を汚す原因はお肉です。

    私達が普段スーパーで購入するお肉にはプトマイン・トキシン(動物の体内に存在する中毒性物質、屍毒)が入っています。

    このプトマイン・トキシンが大腸の側壁から全身に運ばれていくことで血液が汚染され病気になります。
    また家畜が食べている穀物にも農薬が使用され、それは人間の食用ではないため我々が食べている穀物よりもさらに大量の農薬が使用されています。成長を促すためのホルモン剤も打たれています。

    もちろんお肉の栄養成分やそれが必要という意見もありますし、私も理解しています。

     

    ただ肉は腸を汚す原因となっています。

    それがハッキリ自覚したのは以前にヴィーガンに取り組んだときのことでした。

     

    ヴィーガン生活を始めると最初は肉で取っていた栄養を違うものから取ったりするので腸内細菌のバランスが変化したように感じました。

    肌質もこのあたりから変化が出てきました。

    私の場合ニキビが出来やすい肌で皮脂量が多く毛穴も汚れやすかったのですが、皮脂の量がぐんと減りました。

    指で触ると皮脂がべとっとくっつくくらいが、さらっとした肌質に変わり毛穴が小さくなりました。

     

    またお腹いっぱいで眠くなる・だるいといった感覚が極端に減ります。

    私は朝が苦手な超夜型タイプの人間でしたが、朝スッキリ起きれるようになって朝にウォーキングとヨガを始めました。

    休みの日もそんなに長く寝なくて大丈夫。身体が元気なんです。

     

    また臭いうんちやおならが出なくなりました。腸内環境が改善されたのでしょう。

     

    身体の中のことは目に見えませんが、感覚として非常に身体が軽くて元気と感じることが出来ました。

     

     

    私自身お肉が好きです。今でも外食で食べる時は食べます。

    でも自分の健康と肌のことを考えて、肉を食べる回数はほとんどありません。

    月に数回程度。

     

    今のところ健康でお肌の調子もいいのでこのまま続けていこうと思います。

     

    今では様々な健康に関する本やデータ、意見があります。

     

    その中でも【断食・ファスティング・小食】という言葉を目にする機会が増えてきたと思いませんか?

     

    一日3食は間違いだと多くの本や医師が伝えています。

    私達の常識もアップデートするタイミングになってきているのです。

     

     

    ここからは肉食と環境問題について、

     

    『朝食一食をお金に換算すると、平均352円かかります。一億人が朝食を抜けば、352億円、これを一年続ければ13兆円ものお金が浮く計算になります。

    しかも、健康になりますので、医療費は半分ですむでしょう。現在日本人の一年間の医療費は30兆円です。

    これが半分で済めば15兆円で、朝飯分の13兆円と合せて、28兆円ものお金が浮くことになります。これを福祉にまわせば、どれだれ豊かな国となることでしょうか。

    食料問題も解決します。例えば、牛は体重を1㎏増やすのに8㎏のトウモロコシが必要です。現在、60億の世界人口ですが、100億となる日もそう遠くはありません。その時、食べる肉はどこにあるでしょうか。

    肉食を止めない限り、いくら穀物を増産しても間に合いません。この大問題を救うのが小食です。主食の米は、白米を玄米にすれば2合が1合で済みます。

    タンパク質は大豆など植物からとれます。野菜は生で食べれば、ガスや電気の燃料もいりません。生野菜はエネルギー節約の王者なのです。』

    甲田光雄氏書籍より防備録(一部抜粋)

     

     

     

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    2023/07/22
    コラム|河合