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イライラとの付き合い方!神戸市東灘区フェイシャルエステ

目次
    こんにちは(*'▽')!




    本日はイライラとの付き合い方をご紹介します。


    男性の方にはなかなかわかりづらいかもしれませんが、


    女性には自分では制限できないくらいイライラする時があります。



    女性自身もイライラしたくてしたいわけではないんです。


    ホルモンバランスの乱れでイライラしたあと、イライラした後に落ち込んだりして・・・((+_+))


    私はどうしてこんなことでイライラしているんだぁ・・・と。



    特に生理前のイライラの原因は

    PMS(月経前症候群)

    PMSとはPremenstual Syndorome の略で、生理3~10日位前に始まる、さまざまな精神的・身体的な不調のことです。



    生理前におこる心の不調

    • ・普段気にならないことでもイライラする
    • ・家族に八つ当たりしてしまう
    • ・なんでもないことで泣いてしまう
    • ・日中眠くてしかたがない
    • ・夜ぐっすり寝た気がしない
    • ・ボーっとする
    • ・集中できない
    • ・家事や仕事がはかどらない




    これらは一例です。
    これ以外のことでもいつもと違う心の感覚。
    それはPMSの症状かもしれません。


    そしてこちら身体の不調のあげておきますね。



    生理前の身体の不調

    • ・肌が荒れる
    • ・体がだるい
    • ・胸が張る
    • ・むくみ
    • ・食欲不振
    • ・いつもよりたくさん食べてしまう
    • ・甘いものが食べたくなる
    • ・腹痛
    • ・頭痛
    • ・腰痛
    • ・お腹が張る


    こちらも一例ですが、

    私自身もたくさんの項目が当てはまります((+_+))



    PMSの原因はハッキリとわかっているわけではないですが
    女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」の変動が関わっていると考えられています。




    そして約1カ月の月経周期の間にも女性ホルモンは劇的に変動します。

    この女性ホルモンの変動は上記にあげたようにこころとからだに大きな影響を与えます。

    特に、月経前の黄体期にはエストロゲンとプロゲステロンの急激な低下により、さまざまな精神的・身体的症状があらわれます。




    またPMSは個人差があり、私自身20代はそれほどPMSを感じることはありませんでしたが、

    30代に入るとPMSがかなり辛くなりました。



    もちろん人によって月経がはじまる思春期から症状が出始める方もいます。


    ただし年齢とともに月経を重ねることで症状が強くなっていく傾向があるので

    今はまだなっていない方もこれからの予防として参考頂けたらと思います(#^^#)




    実はPMSの症状は年齢に合わせて種類も変化していきます!

    これは意外知らない方が多いのでは?!

    20代の女性はこころの症状の中でもくよくよしたり憂鬱になることが多い傾向にあります。

    そして30代ではこころの症状では怒りやすく、イライラすることが多くなります。

    またこころの症状に加えて、頭痛、めまい、吐き気、疲れやすいなどのからだの症状も出てくるようになります。




    女性は年齢と共にライフステージが大きく変わります。

    妊娠・出産経験・子育て・仕事の有無・・・全てPMSの症状に影響します。




    一般的に妊娠・出産経験のある女性の方がイライラする、怒りやすい、攻撃的になるといったこころの症状があらわれやすいようです。

    また何かと悩みの尽きない子育てで、こころの状況や余裕、色々なものが影響してPMSの症状としてあらわれてくるのでしょう。




    また現代では出産後、職場復帰する方も多いですし、男性以上にバリバリ仕事に情熱のある方も多いですが、
    働く女性の場合では、仕事に集中できずミスが増えたり、他人と口論したりすることが多くなってしまうことがあります。



    また専業主婦であっても家事が手につかなくなったり、イライラして家族に八つ当たりしたりすることもあるでしょう。

    このように女性は年齢やそれぞれのライフステージに応じて、女性ホルモンの影響を受け、こころとからだに大きな変化があらわれます。


    そして先ほどお伝えした通りPMSは個人差があります。

    下記の項目に当てはまる方はなりやすいかもしれません。

    ・律儀
    ・我慢するタイプ
    ・真面目
    ・こだわりが強い
    ・完璧主義
    ・生活リズムが変則的
    ・負けず嫌い
    ・自分に厳しい





    そしてここからがPMSの解決策!



    PMSにより不調を感じている方にお伝えしたいのは

    まず自分の年齢や性格を理解し我慢をしない事だと思います。

    辛ければお薬に頼ったり、誰かに相談したり、会社の生理休暇を使用してもいいのです。


    我慢をするとこころもからだもさらに悪くなってしまいます。

    「あれ、なんだかいつもと違うな・・・」そんな風に感じた時はご自身をいたわる時です。


    人間なので毎日毎日絶好調で常に元気でいることは不可能です。


    こころやからだの声を聞いて、我慢をせずに上手く付き合っていきましょう。


    あまりにひどい場合はホルモンや漢方を上手に使ってコントロールすることは可能ですから、産婦人科に相談しましょう。

    「イライラするくらいで受診してはいけないのでは」と遠慮することはありません。



    私自身も我慢することを重ねた結果が病気となって現れた時がありました。

    今では、周りの人に話すようにして休める時は休めるようにしています。


    特に男性の上司など、最初は話しづらく、理解してもらえないのでは・・・と不安でしたが、

    今こういう状況なんだよ。と伝えることをするとしないとでは全然違うな。と感じました。


    女性の社会進出と共に責任も重くなっていきますが、

    周りを信頼して頼ることはとても大事なことです。


    どうか大事なお身体の声を聞いてあげてくださいね(#^^#)

    2020/05/14
    コラム|河合